通信キャリア・通信建設業

高耐震、免震、耐荷重、熱対策、大容量、オープン、特殊架台、重量分散、通信装置、局設備、セキュリティ、バイオメトリクス認証、リモート監視、延長枠、扉カスタマイズ、横吸気、横排気、あらゆるご要望にお応えできます。いつでもお問合せください。

コミュニケーション手段の劇的な変化で、個人と個人、企業と顧客、企業と企業の関係性は大きく変わりました。日本国内だけでなく世界中どこでも、パソコン、タブレット端末、スマートフォンなどの情報端末からインターネットにアクセスできるようになってきました。そのインターネットを利用する上で、重要な役割を果たしているのが通信キャリアに代表される電気通信事業者です。特に通信キャリアにおいては、以前は主に電話事業を扱っていました。しかし今となっては電話に限らずさまざまな通信手段を可能にしており、サーバーラックに搭載された大量の通信サーバ群を巨大な情報通信プラットフォームとして多様なサービスを提供しています。

インターネットの由来は研究者間のネットワークと言われていますが、時を経て世の中に解放され今では研究者や企業だけでなく、一般ユーザーにまで広く普及しました。インターネットの始まりからおよそ60年間で急速に発展してきた歴史を振り返ると、今後さらなる企業変化・業態変化が起こることも予想されます。

関連するセンターピアの製品

サーバーラック

オプション

通信キャリア・通信建設業への
ソリューション

某大手通信事業者様の事例

顧客要件
新プロジェクト立上げに伴うサーバーラック(19インチラック)の新規手配の際に、急な仕様変更や厳しい要求仕様に柔軟な対応をしてくれるメーカーを探していました。
ビジネス上の
課題

通信機器の設置環境における様々な課題

通信手段の多様化に伴う設備の拡大によって通信機器の設置環境における課題は多岐に亘り、さまざまな対応が求められました。例えば、耐震性能や排熱方法、配線処理、電源、ウィスカ対策、品質、納期などです。

センターピアの
提供内容

各フェーズにおける問題に対し、最適な製品を提供

製品の検討時・施工段階・運用後までの各フェーズにおけるそれぞれの問題に対し、その都度最適な製品を提供しました。求められた耐震基準をクリアした上で、指定の塗装色や排熱方法、サイズの要望、ウィスカフリー、グリーン購入法の対応です。また用途・トラブルの回避方法など細かな仕様への個別対応の希望に対しては、サーバーラックをはじめとした多数のオプション品の設計・製造を行いました。さらに施工段階や運用後の機器の入れ替え時に突発的に発生する問題に対してもお客様と共に向き合い、臨機応変に対処しました。その際、特殊対応が必要な場合には新たに設計・図面化を行い、その都度の仕様に合った製品の提案を行いました。アフターケアの充実も図ることで、より安全性と信頼性を高めることができました。

プロジェクトの
成果

エンジニア目線での使いやすさを実現

細部にまでこだわり、障害の原因を絶つ工夫など柔軟な対応を行うことで、信頼が重要視される通信事業者様への最大限の安心をお届けできました。また、19インチラックだけでなく、21インチラックや多数のオプション品を揃えることで高い汎用性、エンジニア目線での使いやすさを実現しました。納品実績も多く、創業以来引き続き、品質の認められている製品を提供することができています。かかわる人の想いを、「カタチに」。私たちの強みである、個別ニーズに応えるソリューション力を最大限に発揮できた事例です。

センターピアが考える業界の将来展望

携帯電話の通信環境の変化

どんな課題やお悩みでもお聞かせください!
どんな課題やお悩みでもお聞かせください!

携帯電話には現在3G(ガラケー/ガラパゴス携帯)と4G(スマホ/スマートフォン)及び、ノートPCやタブレット端末などが使用しているWi-Fi(無線通信)が利用されています。その3G環境、4G環境(LTE)及びWi-Fi環境は全て通信規格が異なるため、通信事業者はそれぞれ全く別の通信環境を確保していなければなりません。4Gプレミアム(LTEアドバンスト)は世の中へのリリースを控えています。また2015年より、すでに次々世代である5Gの標準化が始まっています。各社は5Gの実用化を、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を目処に行っていく見込みです。

日米の通信量の増加に伴う伝送網の充実化

某大手通信事業者は日米間の通信量が今後4年間で現在の4倍に増えると予想しています。そのため、2014年より海底ケーブル(光ケーブル)をアメリカや中国の企業と新たに共同建設しています。2010年に開通した20テラビット(Tbps)の環境を2016年までに60テラビット(Tbps)へと3倍に増設する予定です。地震などの災害が発生しても通信が途切れることのないよう冗長化を図るため、三重県の南志摩と千葉県の千倉の2ヶ所の中継所に海底ケーブルを陸揚げしています。
海外からの通信回線は陸揚げされた海底ケーブルを経由して、南志摩と千倉において国内ネットワークに接続されます。日本は米国(オレゴン州)からアジアを見た場合においてほぼ一直線上に位置し、日本からアジア方面につなぐには最適の場所です。海底ケーブルの建設は通信環境におけるハブ化に必要不可欠です。通信環境における伝送網の充実により今後、中継局や基幹局の拡大が予想されます。そのためそこで必要とされる機器やサーバーラックに求められる機能、システムの変化も予想され、新たな可能性が広がってきています。

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